別れの悲しさに、感極まっていました

進学が決まり、今までお世話になっていた家庭教師を辞める事になった長男。
勉強も好きだし、何よりも先生と一緒に勉強する時間をいつも楽しみにしていました。
あと一回で最後だと思うだけで涙が出そうになる、と話していたその日が来ました。

2時間勉強を教えて頂いて、居間に降りてきて先生と話をしていると、長男は悲しみがこらえきれずに泣いてしまいました。
先生と一緒に勉強した思い出を胸に、これからは自分の力で頑張っていく事が分かっていても、別れは本当に辛かった様でした。

先生が帰った後で、泣いてしまった自分が、いけない事をした気になっていたので、素直に悲しい気持ちを先生に伝えられた事は恥ずかしい事ではないと伝えました。
別れの後は、新たな出会いもあります。こうして大人になっていくのですね。

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