赤ちゃんのおもちゃ、迷うところ。

8ヶ月の娘にメロメロなパパは、とにかく何か買い与えたくて仕方がありません。
最近行き始めた子育て支援センターにあった、おもちゃの小さなキーボードをばんばん叩いて鳴らしているのを見て、『これは良いかもしれない。

』と喜んだパパ。
早速おもちゃ屋さんに行くことになりました。
キーボードはもちろん、ベビージムやらなんやらと並ぶ大きなおもちゃたちに、パパはキラキラとした目で見回しています。

しかし、我が家は社宅です。
狭いのです。

そんな何年使えるかよくわからないおもちゃに割けるスペースなんて限られているのです。
すると、律儀なパパは『キーボード、対象年齢2才からだって…』としょんぼりして戻ってきました。
私は内心ガッツポーズ。

『小さい部品、危ないしね~』と言いながら小さいおもちゃのコーナーへ。
何か買わないと気が済まなさそうなパパへ、『先輩のお子さん、ラッパみたいなの持ってたね』と誘導し、おもちゃ箱に収まりそうな小さなラッパを買ってもらいました。

なかなか成長に合わせたおもちゃを与えるのは難しいですが、吟味して、ものを大切にする子に育てたいと思います。

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